プペル新聞

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もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語。

いつも厚い煙に覆われ、空を知らないえんとつ町。煙の向こうに“星”があるなんて誰も信じていなかった。
えんとつ掃除屋の少年ルビッチは、父の教えを守り、いつも空を見上げ、星を信じ続けていた。
そして、みんなに笑われ、ひとりぼっちになってしまった彼の前に、ゴミから生まれた、ゴミ人間プペルが突然現れる。
これは、二人が巻き起こす、“信じる勇気”の物語。

45万部超えの大ヒット絵本、待望の映画化!

幅広い世代に愛され、今なお世界を魅了し続ける絵本「えんとつ町のプぺル」が、ついに映画化!
原作者のキングコング西野亮廣が自ら製作総指揮・脚本を手がけ、絵本では描かれないえんとつ町の
“本当の物語”を描き出す。
制作は圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くファンを持つSTUDIO4℃が担当、
秘密に覆われたえんとつ町の世界をファンタジックに完全映像化。未来は信じ続けた夢でできている。
今だからこそ、あなたの夢を信じてみませんか?

メッセージ

製作総指揮・原作・脚本西野亮廣

えんとつ町の世界は、煙だらけで上を見上げても何もない世界です。主人公たちは「煙の向こうには星があるかもしれない」と希望を抱き、行動しますが、「星などあるわけがない」と町の人々から攻撃されてしまいます。 そこはまるで、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれてしまう僕らが住む「現代社会」のような世界です。

実は「えんとつ町のプペル」という物語は全10章から成るとても長く壮大な物語で、絵本に描かれているのはそのうちの3~5章程度の、ほんの一部に過ぎません。ストーリーの冒頭の部分にあたる、えんとつ町誕生の謎。物語のメインである絵本の主人公たちが煙の先を夢見るようになったきっかけ。えんとつ町を支配する異端審問所の正義。そして、「えんとつ町のプペル」の本当の主人公『ブルーノ』は、絵本版では描かれておりません。

今回の映画化の位置づけは、「えんとつ町のプペル」プロジェクト全体のゴールです。 しかし、誰も知らないストーリーをいきなり映画にすることへのハードルは並大抵のものではないとも同時に感じ、そこで、初めは“絵本”という形で物語の一部を紡ぎ、そこから舞台などの様々なメディアへつなげていくことで、多くの方に興味を持っていただくことにしました。

個展も日本だけでなく海外でも開催し、最終的には映画館に足を運んでいただくために今まで活動を続けて参りました。そうして2020年、念願だった映画化が決定いたしました。今が一番の勝負時だと感じています。

この物語を通して、皆さんに、そして未来を担う子供達に、夢を追いかけることの意味を見つけていただければ幸いです。

絵本「えんとつ町のプペル」は西野亮廣をプロデューサーとして、イラスト・着色・デザインなど総勢33名のクリエイターによる分業体制で4年をかけて制作された絵本。 前例のないこの取り組みは「クラウドファンディング」を使って資金を募り、想いに賛同した人々の協力によって、5000部でヒットと呼ばれる絵本業界で45万部を超える異例の数字を叩き出す。

スタッフ

監督/廣田裕介

2001年にSTUDIO4℃に入社。石井克人監督のTVアニメ「ピロッポ」(01)でCGI監督としてデビュー。その後も、劇映画『マトリックス』をモチーフにしたオムニバス『アニマトリックス - BEYOND』(03)や、『Genius Party - BABY BLUE』(07)、『Genius Party Beyond - MOONDRIVE』(08)、『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』(12)等、数々の作品でCGI監督を務める。また、2015年公開の『ハーモニー』(05)では演出も担当。『映画 えんとつ町のプぺル』が初監督作品となる。

アニメーション制作/STUDIO4℃

STUDIO4℃はジャンルを超えた企画に意欲的に取り組み、ハイクオリティ&ハイエッジな映像表現で世界から高い評価を得ているアニメーション制作会社。2004年公開の湯浅政明監督『マインド・ゲーム』では文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の大賞を獲得。さらに2006年公開の『鉄コン筋クリート』では、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞に輝く。以降、『Genius Party』や『ハーモニー』、『ムタフカズ』などを制作し、常にアニメーション界を驚かせ、近年では『海獣の子供』(19)が米国アカデミー賞長編アニメ部門にエントリーしている。社名の4℃は、<水の密度が一番高い温度>であることから、クオリティの高さを保証することを意図して名づけられた。