「アヌシー国際アニメーション映画祭」特別上映に選出!

『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が、アニメーション映画祭として世界で最も長い歴史を持ち、世界最大規模を誇るフランス・アヌシー国際アニメーション映画祭にて特別上映されることが決定しました!

 

前作『映画 えんとつ町のプペル』が2021年の同映画祭で長編コンペティション部門「L’officielle」にノミネートされており、今回は、特別上映部門である「Annecy Presente section」への選出。非コンペティション部門で、世界中様々なジャンルのアニメーションの中から、その多様性を際立たせる選りすぐりの長編映画として映画祭がセレクトした作品が並びます。

 

アヌシー国際アニメーション映画祭Artistic Board (選考委員会) は「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は、最初の『映画 えんとつ町のプペル』に続く、美しく、そして唯一無二の続編です。喪失と癒し、愛と手放し、そして勇気と友情を描いた物語です。STUDIO4°Cはアニメーションのビジュアルにおける既存の枠を打ち破り、観客に新たな驚きと期待を提示し続ける力を、本作において改めて示しています。」と述べています。


STUDIO4℃ コメント】
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』絶賛上映中 世界最大の「アヌシー国際アニメーション映画祭」ノミネート!STUDIO4℃では、昨年度の準グランプリ受賞『ChaO』に引き続き、本年度は特別プレゼンテーション上映です!世界中で、欲しくてもなかなか手の届かない映画祭公式セレクション!なんと光栄な事でしょう!世界に愛される作品を、今のうちに日本で、是非とも劇場で、ご自身で体感してください!
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